見ると為になるサイトです

今日、シンガポールの研究機関から送ってもらったガイガーカウンターで計った私の部屋の16:30分現在の値です。安全センターの値より1.5倍ほど高いですね。家の外の値は、0.6マイクロシーベルト/時間まで上がっていました!この値は、24時間と365日を掛けると5110マイクロシーベルト=5.5ミリシーベルトまで上がっています。

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また、道路の上は、1.9マイクロシーベルト/時間これは大きな値です。年間で16.64ミリシーボルトにもなりますから。今までの積もってきた値なのでしょうか?室内の十倍です。
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東京の実態ですね。


1.高度情報科学技術研究機構/RIST

2.水道水の放射能汚染 正しい理解と対処の方法を学ぼう!

3.大前健一氏の福島第一原発 現状と今後とるべき対応策 3/27

4.大前健一氏の地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後 3/19

5.アメリカ大使ルース氏の在日アメリカ市民へのお知らせ

6.ルース大使のtwitter

7.気象協会の地震情報

8.東京と安全研究センターの都内の環境放射線測定結果

9.日野市のガイガーカウンター

10.福島原発の放射能を理解するセミナー

11.3/18「福島原発事故の現状について」@原子力情報資料室
# by maxlabo | 2011-03-29 17:20 | 原発人災事故

気配り

寝ても覚めても、原子力事故のことが頭を離れません。どんどん重大な方向に行くばかりだし、何よりも東電にやらせている以上解決がつくわけはないのです。彼らが原子炉を作ったわけではないからです。40年以上前のクラシックカーを騙し騙し使ってきた付けが出たわけです。もっとも製造メーカーも40年前の技術者はもういないし、日本の代理店の日立も自分で設計したわけではないので困っていることでしょう。小型発電機と電気が無くとも自然落下でプールを充たす水が入る簡単な仕組みを作っておけばよかったのです。

東電が製造メーカーや下請け会社を業者呼ばわりする体質に全てが顕れています。姿を見せない社長、現場に行かない社員。現場で決死の思いで働いているメーカーや下請けの作業員の劣悪な環境をそのままにするのは犯罪行為です。なぜ、現場にまともな食料すら運べないのですか!なぜ、雑魚寝なんですか?前線補給基地には数百人が待機しているはずです。誰もべーズキャンプからは食料も運べないのですか?戦車もあるのでしょう。10センチの鉛の防護壁で包まれた特殊車両で水や食料を運んでください。

知恵を出すには余裕が必要です。現場にはその余裕がありません。後方支援には、指揮者がいないのです。この時点で必要なことは、いかに高度に放射能汚染された水を排出してどどこかに溜めるか、どのように放射能を遮蔽する構造物を作るか、プレハブ状の放射能シェルターを現場近くに前線キャンプとして配置するか、様々な分野の専門家が一生懸命知恵を出し合わなければならないはずです。残念ながら今の政府には、そういう専門家の知識を結集して事に当たる度量と決断がありません。言葉だけで責任とるといっているだけです。日本の、世界の危機です。各分野の専門家の意見を吸い上げるべきですし、予算と人を惜しまず使ってください。いまは戦時なんです。その非常事態宣言をまず政府は発するべきです。

地震と津波関連では私が一番腹が立っているのは、折角、善意で提供された様々な資材が、どこにも配達されず倉庫に眠っていたという事態です。その、理由が、自治体から要請がないから!こんな理不尽な話がありますか?規則に縛られて何の為に公務員がいるのか根本的な義務も忘れています。被災して役所も市長も流された街に必要な物資を送らず、遅れずでは有りません!真っ暗で寒い日々を何日も過ごさせているのは、それこそ規則違反です。その愚かな規則に縛られた行為のおかげで、折角助かったのに何人の方が亡くなったのでしょうか?

外国からの援助を断る。救助隊を見当違いのところへ送る。受け取った救援物資を運ばない。10万人もの自衛隊を派遣する為の後方支援に機材が使われて肝心な現場に救援物資を運べない!自衛隊のヘリコプターは、数百機です。それに比べて民間のヘリコプターは千機以上有ります。アメリカについで多いのです。それらの機材を徴用して救援に飛べなかったのでしょうか?ここにも規制の網が張ってあったのです。規則を破っても命がけで食料を届けた民間のへりもあったそうですが、、、。

避難所に行けず、孤立している集落や個人も沢山あるはずです。また避難所では、着の身着のままで逃げてきた人に援助するのは当然ですが、電気も水道も何も無いけど自宅に避難できている人たちも沢山いると思います。そういう人たちにも食料と水、灯油類は公平に配る必要もあります。

ロジスティックの専門家の協力を得て、ダイナミックな救援活動を展開していただきたく心から願っています。
# by maxlabo | 2011-03-28 23:05 | 原発人災事故

この二週間は

地震と大津波が起きてから、日本は確実に震災後という新しい時代に入ったと思います。この場合の思いは重いと書いた方が正しいように気が重くなります。この二週間は津波の余りにも大きな被害・遭われた方々の最後の瞬間の恐怖、絶望感を思うと慄然とします。高台に逃れて助かった方々の脳裏から、あの恐ろしい瞬間の生と死を分ける真っ黒な水の色と、天地が割れるような低く大きな音。家々の押しつぶされる音、車がおもちゃのように軽々と浮かび上がり流れていく様。港から押し流されてきた漁船や大型の貨物船。そして何よりも街全体が壊滅して、いまだに被害者の数さえ解らない現実。その数が1万人以上も増える可能性があるという不確定さ。

役場が流されたとしても、そのために住民基本台帳をネット化したのではないのですか?そこから、生存者を点呼していけば、おのずから数字が出るのではないでしょうか?町単位で全員の名前を呼び上げて生存者を点呼すればいいのです。知り合いでも生存されているのを知っている人はリストから消していけば、残った方々が文字通りの行方不明者です。そしてその数は、阪神淡路を大きく超えて数万人のオーダーになるやも知れません。まだ氷点下に下がる避難所で、充分な暖も食べ物も水もガソリンもない状態で二週間も堪え忍んできた被害者の皆さんの事を考えると堪らなくなります。

しかし、それよりも大きな問題は、原子力発電所の地震と津波による破壊と「想定外」と言い訳をする予防保全の考え方の甘さにあります。地震の専門家が対策をと進言しても、コストが掛かるからと無視をしてきた関係者だけの原子力土木委員会津波評価部会のメンバー構成。これにはあきれ果てました。まるで中世の暗黒裁判みたいなお手盛り審議会です。

東電の営利体質が今回の不幸な事故を招いたのは紛れもない事実です。その被害の大きさ、及ぼす影響の大きさと責任に、まだ東電自身もそれを監督する立場の役所も本当に気がついてはいないように感じます。気がついていて責任を感じているのなら、全く違う発言や行動があっても良いはずだからです。責任など感じず、そのポストにいる内に料亭や高級レストランで贅沢しほうだいしている政治家と同じなのでしょうか?

日曜の朝、見事に晴れ渡った美しい空を見ながら、この空気の中にばらまかれている放射能の事、わずか200キロ余りの地獄の事を考えていました。東京の放射能のレベルは、発生した水素の爆発で屋根が吹き飛んだ15日よりレベルが倍になり、21日から3倍、22日からは4~5倍の値に変わってきました。茨城県はそのまた二倍ほどの値を示しています。この状況は、おそらく半年、一年と続いていくでしょう。今のレベルより悪化する確率の方が高いと思われます。避難勧告の出た半径20キロの範囲は、レベル6まで上がってしまった以上、もう戻れないでしょう。一事故が原子力発電の場合どれほどの深刻な影響を及ぼすか、ようやく政府も国民も電力会社も製造メーカーも初めて自分のこととして解ったのです。

このまま落ち着いたとして、真水の注水を3~5年間は続けないと冷えないそうです。速やかに屋根を作らないといつまでも放射能をまき散らしているだけです。ドームで覆い、プールで囲い、新しいクレーンを設備し、燃料棒を外して安全なタンクに入れ直し、中間置き場に10~30年冷やさなければなりません。それができず、簡易的に使用済み燃料棒仮置き場を作ってきたのが今の状況です。それを計画して成し遂げなければなりません。いまのアマチュアばかりの政府に本当にできるのか甚だ疑問です。

外資系の企業は東京から大阪に移ったり、博多に全員が移ったりしています。工場も何も無いコンピューターで家で仕事ができる職種はそれもできるでしょうし、東京で借りているより遙かに経済的だから、しばらくは戻ってこないでしょう。でもあちらもプルサーマルのある玄海原発からわずか50キロですが、、、簡単に逃げ出せる企業や人は良いのですが、ほとんどの場合は会社の存続に関わるような問題になります。まして福島の20キロ圏内のように戻れないとなったらどれほどの困難を政府と電力会社のエゴによって損なわれるのでしょう。アメリカなら住民訴訟がすぐ起こるでしょう。当然日本でも、、。

しかし、長期化が避けられなくなった以上前向きに、積極的に行動を起こさなければなりません。風光明媚で美しい福島の浜通りが今後何年も人も通れなくなり、何十年も住めない土地になってしまったのです。この責任の重さを東電、推進してきたエネルギー省、通産省の役人は自覚したのでしょうか。阪神淡路の大震災の時のように、関西圏の街は賑やかで普段と変わらない風景だそうです。しかし、東京の街の人での少なさは怖いぐらいですね。飲食店や観光地のこれからを考えると、暗澹とした気持ちにならざるを得ません。今日の青空は、心なしか、モーツアルトの悲しみの色をしていました。青よりも蒼い色をしていました。
# by maxlabo | 2011-03-27 21:56 | 原発人災事故

つらい日々

大地震・大津波・死者行方不明者が数万人規模・原発崩壊・大量の避難民・首都圏停電・電車の運休・東北の壊滅的被害に依る部品の供給不能・まったく指導力のない首相・能力のない閣僚・この国難の非常時に協力しない野党・相変わらずの保身最優先の官僚・子役人・大企業の首切り・下請けへの差別・被災も影響もないのに都市圏での買い占め・ペットボトルとトイレットペーパー騒ぎ・毎日顔色が悪くなるNHKの解説者・原発御用学者の大罪・喉元過ぎればすぐに始まる低脳番組・現地での取材もしないマスコミ・いまだ全容もつかめていない被害の大きさ・海外からの日本への不信・日本神話の崩壊・海外観光客の激減・長期的な節電対策・サマータイムではなく一年中一時間早くするべき時差・何度も述べた周波数と電圧の貿易障壁・・・・・・

10万人体制で捜索・救助活動をされている自衛隊・消防・警察・各自治体の職員・ボランティアの勇士達の努力に感謝しています。東北自動車道の驚異的な復旧と一般自動車の通行が始まったので、この週末は沢山のボランティアが助けに行くことでしょう。復興需要が始まる前に大不況が来ます。今回は被害がなかった西日本側の支援と協力が欠かせません。それに東南海大地震はすぐそこまで迫っていると見るのが妥当でしょう。その対策を今こそしなければなりません。想定外という言葉は禁句です。

目の前で起こっても認めようとしないのが、人間の自衛本能ですが、目の前を大津波が襲ってきても行動に移せないのも人間の習性です。一番大事な想像力が、現在の政権には全くないように思えます。大臣の器でない人がなっているのも、それ以前の政権の結果です。

挙党一致した救国内閣を作り、民間から優秀な人材を登用して事に当たらなければ、日本の明日はないとさえいえましょう。戦時下の体制です。その提案が野党側から無いのが不思議です。地方選挙をしているばあいではないのです。近い将来やらなければならないのは国政選挙です。在日米軍の協力・大臣は一度も行かないけれどアメリカのルース大使は現地で子供達を抱きしめ涙を流してくださいました。どんどん、東京から逃げているヨーロッパの大使とは格段の差があります。その在日米軍も原発から半径50キロ以内は活動禁止地帯になっています。

今日をどう安全に活きていくかを問われています。若い世代の人はお子さんや将来性を考えると、やはり60Hz管内(西日本側)に行かれることを奨めます。日本海を台湾坊主が進んでくる日までに移らないと大変な被害が、東北関東地方を襲うことになります。台風の大雨が放射能を少しでも流してくれることを祈るしかないのです。そして、海の汚染が拡がり、魚が食べられなくなります。世界的に魚の価格が高騰して、日本たたきが始まるでしょう。正しい情報は芯をしていないからです。日本国民はだませても、海外からの日本不信は高まります。この責任は、原子力事業を安全・安心と行ってきた政府・通産省 原子力安全・保安院(いかがわしさは審議官のカツラに象徴されています)が追わなければなりません。東電という私企業のとれる責任範囲ではないからです。もちろん、東電の犯した罪は厳格に裁かれなければなりません。

しかし個人的には、これらが一丸となって押し寄せてくるから辛いのではなく、辛いのは今がピークの花粉症です。特に昨日今日は、最悪です。いつもなら桜の咲く日を指折り舞っている季節ですが、心の平安が訪れなくては、お花見どころではない状況ですね。
# by maxlabo | 2011-03-26 13:43 | 原発人災事故

非計画停電より計画節電を

福島原子力発電所の崩壊により、23区を除く関東地方は秩序無い停電に晒されています。電車が突如として止まり、工場が操業ができなくなり、商店も家庭も多大な迷惑を受けているのです。電気は貯めておくことができません。需要が高まればどんどん供給しなければ全部が停電になります。それを避けるための緊急的な手段であることは充分解りますが、問題はその手法です。パニック的な停電が突如として始まりました。23区だけを例外として他を順番に、それも3時間も止めるというのは乱暴な手法です。非常時だからといわれますが、その非常時にしたのは誰だという責任を明確にしないと始まりません。その上で、東日本全体で痛みを分かち合わなければならないのです。

AC機構の訳の分からないCMの代わりに、東京電力はその時間枠を買い切って説明をすればよかったのです。それには、まず自らの反省から始めなくてはいけません。電力会社の利権を守るためなら他の八つの電力会社も当然協力をするはずです。その枠を使って情報開示をしなければ、東日本側の国民は納得しません。

この何年間、東電は電化生活をアピールしてガスを電気に切り替えるための運動を行ってきました。そのためにコストの安い原子力発電を使用して安売りをしてきたのです。40年も使っている今回の福島第一の一号機のような老朽化した機械を酷使してきました。その理由には、柏崎の地震の影響もありました。あの時もほとんど人災でした。幸運にも地元の消防団が鎮火したから助かったのです。その教訓がまるで活かされていません。

原子炉は常に冷却していなければなりません。魔力を封じているランプみたいなモノです。その冷却水が冷やさなくなるということをどんな状況でも決して起こらないようにしなければ、パンドラの箱を開けているのと同じなのです。海水は速やかに真水にしないと、燃料棒の周りで複雑な化学変化が起きるし、第一塩の結晶が冷却を妨げます。また一種の電気分解も起きてまた水素を発生させます。

原子炉の中は数十気圧の圧力ですから、冷却水も二百数十度の水です。容器が壊れてしまえば、一気圧になりますから百度で水分は沸騰して蒸気を大量に(1700倍も)発生させます。その分、また水を投入しないとならなくなります。容器の破壊はどうしても避けたにのです。そのためには内部の水を熱交換機で冷やす必要があります。そのために電源が必要だし、ポンプを稼働させなければなりません。

しかし、そのポンプは津波に洗われ、水素爆発で破壊され、放射能まみれになっているでしょう。その部品をその環境下で交換すると言うことは、トーチカから雨あられと降ってくる弾丸の雨をくぐりながら接近する、Dデイや203高地のような凄惨な事態になります。でもそうしなければ、未来永劫汚染された土地となるからです。東京から220キロの四つの石棺など想像もしたくありません。

これではまるで、ハリーベラフォンテとオデッタが歌った、バケツの穴の歌のようです。いつまで行っても堂々巡りです。3号機がつかの間解決したら、4号機が、2号機が、そして1号機がと、とどまることがありません。安全と言われている5号機や6号機も心配です。そして何も報道されていない、福島第二も女川も本当はどうなっているのでしょう。津波にやられて大丈夫なのでしょうか?

情報操作と情報隠蔽が行われています。発表する人は東京消防庁の決死隊以外は現場にも行っていません。東電も文化院も官房長官も人づてに聞いたことを棒読みしているだけですから。中でも許せないのは、東電と癒着して今まで甘いつゆを吸ってきた通産省の役人です。現場を管理しなければならない立場なのに、発生したらすぐに逃げ出し、福島県庁からあたかも現場のように報告していたのですから。ようやく帰ったと思ったら7人の筈が二人だけだそうです。東電の幹部も事故があっても、絶対大丈夫だと言い切り、記者会見も行わなかったのです。一事が万事ですね。これらの無責任きわまりない連中の上に、へりで視察など、津波の現場を掘っといて半日も時間を浪費した首相がいます。村山時代よりまだ悪いです。一国の器でない人間を首相に持っている日本の悲劇です。

そうそう、激高しているのではなく、どうしたら計画停電を避けられるかの提案です。そもそも、本当にいま、電気は足りないのでしょうか?元々、東電の原子力発電は、全体の三割ぐらいです。発電の三分の二は水力や火力でまかなっています。ピーク時のじかんだけずらせば、全ての原子力発電を止めても間に合うのではないでしょうか?計画停電は原子力発電が無いと困るぞと言うことをアピールしたいだけではと疑っています。

まず考えなければならないのはいかにして節電をするかと言うことです。電気の使用量は、工場と家庭と事務所や商業施設が各々三分の一をになっています。工場の需要は一日中コンスタントにありますが、店舗事務所は昼間に、家庭用は夜間に需要が高まります。そのためにピークはどうしても夜間家庭が明かりを使い始める5時過ぎに来ます。そのピークを回避するために、手っ取り早い部分停電の暴挙にでたわけです。そうではなく工場の生産を二時間ほど早めていただき、夕方からは使用量を半分以下に減らします。

家庭用は昨年の実績に対して去年の7割の割り当てをする。その枠をオーバーしたら、全体の電気料金が倍になる。その仕組みで、商業施設はその割合を5割まで下げるのです。電気代が三割高かったら、三割需要は減るのです。それを恐れた結果が、今回の人災になっているのです。日本の店舗の照明は明るすぎます。パチンコ屋やコンビニのように、集蛾灯のようにまぶしいぐらいのあかりを使っているのは、日本と韓国ぐらいなモノです。成田や関空のターミナルが暗いのに気がついていますか?あれは国際的な常識に合わせています。

ほんとうはある程度くらい方が落ち着くのです。外国人は日本は明るすぎるてコンビニには長くはいられません。要するに日本の商店は明るすぎるのです。条例で半分以下にすると期限立法をすればいいのです。自動販売機は半分にして、二台以上有ればどちらかを止める。駐車違反の車を取り締まっている岡っ引きに同時にチェックすれば良いのです。違反していれば営業を止めるとすれば必ず守ります。

東日本だけではなく、西日本も全て節電をすれば、原子力に頼る必要がなくなります。現在では天然ガスを使用したガスタービン発電機が、効率よく運用ができ、需要が高まったときだけ動かせばいいのです。太陽光は経済性や効率が悪く懐疑的ですが、風力発電も陸地から離れれば低周波騒音もなく環境に優しいです。その他にも、地熱発電や潮力発電もあるのです。今回の事故を何とか乗り切れれば、世界に冠たる環境に優しいエネルギー大国になり技術的にも優位に立てるのですが。敗戦の時と同じで、前世紀的な発想を止めて、若いアイデアを集約すれば、この未曾有の大惨事と人災が新たな日本の神話を作れると確信しています。それには、現在の失敗の責任を明確にして人心を一新していただきたいと、新しいリーダーの行動力に期待したいです。
# by maxlabo | 2011-03-25 00:01 | 原発人災事故


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