4/7

今日は曇りです。暖かい朝ですね。6時45分頃の値は0.155
a0197192_923571.jpg
こんな物でしょうか?

大雨が欲しいですね。でも、そうすると濃度の濃い水が道路を流れ、下水から川へそして海に出て行きます。この値が関東平野一面に拡がっていると、東京湾の濃度も上がりますね、、、。

京都大学原子炉実験所 
小出裕章先生のインタビューをぜひ聞いてください。
# by MAXLABO | 2011-04-07 09:17 | 原発人災事故

4月6日水曜日

今日は穏やかで、昨日と比べるとはるかに暖かい朝です。

昨日と同じ風景ですが、霞が掛かっています。ベランダのレベル0.299は同じ具合です。

a0197192_21574664.jpg


空気中はだいぶ落ち着いて0.095あたりにいるのですが、、、後ろの桜がかわいそうです。

a0197192_6495256.jpg


しかし、吹きだまりのれべるは昨日と変わらないかの6.282、少しだけ上がっているような、、、

この黄色の砂は、黄砂と花粉と排気ガスと放射能物質です!

半減期の短いヨウ素ではなくセシウムが舞っているからでしょう。

早く雨がふってほしいのですが。

雨が降ると、下水に流れ、最終的には下水処理場に行きます。

そこで沈殿され最後は、泥は絞られ、加熱されてペレット状になります。

自治体ではその値を是非計って公表して欲しいです。

でも屋上だけではなく公園の砂場も同じようなレベルなのでしょうね、、、。

6.28をこのままの値で一年間被爆すると、6.28×24時間×365=55ミリシーベルトです。

その値は、下記の表を参照すると、、、




放射線量の大きさに対する人体の影響

単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。

実効線量内訳
0.05     原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 - 0.3   胸部X線撮影。
1       一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2       放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2.4       一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4       胃のX線撮影。
5      放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 - 20    X線CTによる撮像。

50     放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。

100     人間の健康に影響が出ると証明されている放射線量の最低値(これ以下の放射線量についての健康被害は長期的なものを含めて一切証明されていない)。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250     白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。
500    リンパ球の減少。
1,000   急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
2,000   出血、脱毛など。5%の人が死亡する。

3,000 - 5,000  50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[11]
7,000 - 10,000  99%の人が死亡する。

# by maxlabo | 2011-04-06 06:54 | 原発人災事故

4月5日火曜日

よく晴れた日です。空気中に放射能(0.269)がなければどんなにすがすがしい日でしょうか?

a0197192_10193271.jpg

値が高いのは屋上のたまった放射性物質の所為です。

a0197192_8104566.jpg

その値は、なんと5.77マイクロシーベルト/毎時ですから、24時間×365日=8670倍しますと、50545マイクロシーベルト=50.5ミリシーベルト/年間です。これが今の東京の地面、屋上の値ですね。
# by MAXLABO | 2011-04-05 08:26 | 原発人災事故

散々な三月でしたが

地震と津波だけでも大変な三月なのに、それがかすむような人災が追い打ちを掛けています。いつまで経っても気持ちが落ち着きません。それどころか状況はどんどん悪化しています。最初の三日間が大切だったのに、単なるユーザーに判断を任せた政府の対応は世界中から非難を受けることになります。

関西に行く前の部屋の中の値は、0.15ぐらいでした。日曜に戻ると0.13ぐらいに減っていました。部分的には、0.08ぐらいまで下がっていて喜んだのですが、ふと気がついて空気清浄機のフィルターを計ってみました。
f0108399_22503093.jpg
ドキッ!1.25も有ります。10倍ですね。排気口でも0.21で高い値です。
f0108399_2256190.jpg
部屋の隅の方では0.095なのに、、、。汚染はどんどん蓄積されていくようです。このまま半年もしたらどのくらいの値になるのか恐ろしいです。
f0108399_22575359.jpg

# by MAXLABO | 2011-04-04 23:00 | 原発人災事故

放射能のまん延

東京の値もじわじわと上がっていますが、日本の文部省の発表の値を見ると東北関東以外の値は平常値を示していると言っています。しかし、ドイツの気象局ノルウェーの気象局の拡散図を見ていると、もはや全国レベルまで拡がっているようです。

いろいろなサイトが立ち上がっており、放射能測定値配信サイト一覧がわかりやすく表示されています。値もまちまちですが、文部省発表の値よりは平均で倍ぐらい高めですね。私の測定器も、3日前の東京で0.19μSv/h平均でした。表の値は大きく、ベランダの縁で0.7 以上ありました。
a0197192_13115487.jpg

そこで、関西出張を利用して中央道での値を計ってみました。この値は3/31の値です。
a0197192_11144862.jpg
これは甲府です。余り東京と変わりません。少しガッカリです。諏訪のあたりも同じでした。
a0197192_11503920.jpg
こちらは、伊那を過ぎた恵那山トンネルの前の阿智です。メーターが来てからの最低値が出て安心しましたが、名古屋に入ってくるとやはり東京と変わりません。汚染は日本中にまん延しているようです。
a0197192_13291659.jpg
大阪に着いても値は名古屋と余り変わらず、セシウムが飛散してきているのでしょう。文部省の値とは大分違っています。ピーク値と平均値の差よりは大きいような気がします、、、。
# by MAXLABO | 2011-04-02 10:31 | 原発人災事故


Thinking out of the Box


by maxlabo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
地震
津波
原発人災事故
節電

以前の記事

2013年 10月
2012年 12月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧