4/13 朝5時台

今日も良い天気、穏やかな朝です。値も0.077から0.125ぐらいでさほど高くなくてうれしいですね。

a0197192_6103561.jpg

そうそうビニールに入れてくださいという声もあったので、冷蔵パック用の袋に入れてみました。

コンクリートの上ではなく地面では?という声にお答えして、計ってみました。裏庭の草の上なのですが、0.371です。
a0197192_6114024.jpg


まあまあですね。雨が効いたかな?でもすぐ隣のコンクリートの上では、1.00でしたね。
a0197192_6123899.jpg


気を取り直して、パジャマのまま、近くの公園へ行ってみました。まだほとんど歩いていないから大丈夫です(笑)
a0197192_6145184.jpg

おっ!0.473は前より下がっている大雨の効果は大きいようです。それでは土の上は?

a0197192_6155161.jpg

0.389です。こちらも下がっていますね。念のためその隣で計ると、、、

a0197192_6163655.jpg

少し高くなりましたが、0.575です。この数値なら以前よりだいぶ下がってきています。

このまま落ち着く方向に行ってくれれば、雨が降るごとに下がっていくでしょう。そう願いたいです。

 
屋上の汚れを水で流したらどうなるかの実験もしてみました。空気は0.88でいい値ですね。うれしいです。屋上の値は10センチ程度離れると1.000ぐらいで、屋上の平均値です。水を流すと半分ぐらいになりました。



左手に計測器、右手にカメラで中腰なので、ふらふらしています。見にくいかも知れませんが、、

結果はだいぶよくなるみたいです。日曜日に高圧洗浄機で洗うことにします。


記事や写真・動画の無断引用をお断りいたします
# by maxlabo | 2011-04-13 06:29 | 原発人災事故

4/12 屋上の値



今日の値です。少しは下がっているのでしょうか?

記事や写真・動画の無断引用をお断りいたします
# by maxlabo | 2011-04-12 21:51 | 原発人災事故

4/11 月曜日

今日で、大地震・大津波の日から一ヶ月が過ぎました。現地の人々の復興への努力と忍耐、自衛隊・消防・警察・役場の方々、そしてボランティアの方々の努力に感謝いたします。

しかし、問題は福島です。政府の隠蔽、嘘に嘘を重ねる官房長官、専門家を更迭してすげ替えた、素人のな審議官、相変わらずの御用学者と東電の態度・・・・・・・・・。

今すぐに、安全に止めないと間に合わないその他の原子力発電所なのに、その声さえ出てこないマスコミの情報操作。大本営発表をそのまま載せる大新聞とテレビ、、、

なし崩しにされる放射能の年間許容量。

今日は、お花見もしないうちに散り始めた悲しい今年の桜の花が舞い始めました。

東京としてはまあまあの値ですが、0.149は相変わらずの高レベルです。

a0197192_161212.jpg

いつもの屋上の吹きだまりはこのような感じです。本当は屋上のコーティングをしなければならない時期だったのですが、今度はつるつるの防水加工にしなければと思っています。

a0197192_163211.jpg

先日よりは幾分下がってはいますが、まだこのような5.877という高い値です。年間被曝量に換算すると、5.877×24時間×365日は、51.482ミリシーベルトです。とっくに避難勧告がでていい値ですね。

a0197192_1653090.jpg

そこから、50センチ離れると0.281まで下がります。離れていればいいのですが、この放射能を吸い込んでいると、子供達はどうなるのでしょうか?

a0197192_1675815.jpg

その他の屋上は、2.783と半分ぐらいですが、これでも、24ミリシーベルトの被曝量です。原子力発電所で働いている人の妊婦以外の方の許容量です。

政府の発表している値は、意図的に最小値なのでしょう。学者達の良心を疑います。

西の空には、雨雲が迫ってきました。強い雨が洗い直してくれればいいのですが、、、。その雨は、やがて海を汚染します。低濃度といわれている汚染水を海洋に投棄した国際法違反のつけは、日本国民の税金で賠償金として支払うことになります。政府と民社党の党員から支払ってもらいたい物です。もちろん、今まで原子力を推進してきた自民党の原子力族も、研究費という注射を打たれ続けてきた御用学者も例外ではないのです。また外国によって戦犯の裁判が行われるかも知れません。ターミネーターの映画のラストシーンみたいな黒い雲が襲ってきます。放射能に満ちた黒い雨が。

a0197192_21544379.jpg


記事や写真・動画の無断引用をお断りいたします
# by maxlabo | 2011-04-11 16:17 | 原発人災事故

高速道路の節電?

国土交通省発表 直轄国道及び高速道路における節電の取り組みについて

電力不足に対する政府の方針を受け、直轄国道及び高速道路において照明灯の消灯による節電を行っています。

直轄国道では、3月24日までに、東京電力と東北電力、北海道電力から電力供給されている50Hz区域内の道路照明灯約14万灯のうち、交差点部等の点灯が必要な箇所を除き、全体の約4割の約5万6千灯を消灯しました。この消灯による節電効果はおおむね1.3万kW程度と試算されます。

また、50Hz区域以外の道路照明灯約13万灯のうち約1割で順次消灯を行っています。さらに、照明灯以外の節電として、全国のトンネル約1千2百本のうち約4割で減灯・調光を順次行っています。

高速道路では、3月24日までに、東京電力と東北電力、北海道電力から電力供給されている50Hz区域内の道路(トンネル部を含む)の照明約31万灯のうち、安全上特に必要とされる箇所を除き、全体の約5割の約14万9千灯を消灯しました。また、50Hz区域以外の照明約52万灯のうち約2割で順次消灯を行っています。

利用者におかれましては、これまでの道路照明と比べて、明暗の差を感じる場合がありますので、夕刻の早めの点灯など、安全には注意して走行していただきますようお願い致します。

■節減効果の試算 
○直轄国道での節減量:おおむね1.7万kW程度節減されると試算されます。
   ・50Hz区域での照明灯消灯   :おおむね1.3万kW程度節減(56,400灯×230W)
   ・50Hz区域外での照明灯消灯 :おおむね0.3万kW程度節減(14,600灯×230W)
   ・トンネルの減灯、調光  :おおむね0.1万kW程度節減※
               (※ 計画箇所を全て消灯又は減灯・調光した場合の試算)


政府の要請を受け、国土交通省は国道と高速道路の半分近くを消灯しました。

これを作った、役人どもは実際に道路を走ったことがありますか?要請を受けた高速道路会社は、この暗さで安全を保てると本当に考えているのでしょうか!

政府がいったから、利用者の安全をないがしろにして高速道路の重要な明かりをどうして消せるのでしょうか?トンネル内の明かりを半分にするのはまだ許せます。元々明るすぎるからです。しかし、右側の明かりを全部消すのはいかがな物でしょうか?全体を一つおきに消すべきです。そうすれば道しるべの役割をしているトンネル内の安全も保てるでしょう。

問題は、本来安全のために設置しているナトリウム灯です。出入り口を示す明かりが手前と合流後の一灯づつ消されています。これは危ない!本来安全のために付けてある明かりを消す理由が分からないのです。また中央高速のようにトンネルが連続するようなところの間で付いていたナトリウム灯も全て消されています。トンネルからでると真っ暗になります。一つおきに消しても節電量は半分なのでは無いでしょうか?

八王子を過ぎて、都会になったところの今までも異常に多かったところは消しても良いでしょうが、これも安全のため左右を交互にして半分か三分の一にして欲しいです。

驚いたのは、真っ暗に消された国道の道と高速道路の入り口を示す看板の明かりも消されていることです。これは危ないし、入り口が解らなくては利用できません。通り過ぎて引っ返すときの事故も懸念されます。国道も三つに一つぐらいは付けてください。交通事故ばかりではなく防犯上も必要です。今回の原発事故は、きっかけは津波ですが、それにじゅんびおを怠ってきた政府の責任です。その後も安全を脅かすような節電を行ってその結果責任は誰が取るのですか?

責任逃れをしている役人達といわれたから不便でも決まりを守る子役人のアタマの硬さと想像力のなさに驚きました。真っ暗な国道や高速道路は生命の危険です。早急な改良を望みます。
# by MAXLABO | 2011-04-10 17:38 | 節電

長野県茅野市の値は

木曜の夕方、加藤さんのお宅に寄ってから、茅野まで入りました。暗くなる頃諏訪のインターを出ましたが、車の数が少ないのと、街が暗いです。ここは60Hz地域だから関係ないように思うのですが。

東京は桜が咲き、ようやく花粉症が治まってきましたが、当地は花粉の真っ最中。家の中でどんどん目がかゆくなり、アレルギーの目薬を探したけれど見付かりません。もう、一杯やってしまったので、外に買いに行くことが出来ません。仕方がないからがまんして明日も早いので早めに寝てしまいました。気がついたのは、12時半頃でしょうか。つけっぱなしだったテレビがしきりに地震速報を話しています。マグニチュードは7.4、震度は6強ですから、余震とは呼べないぐらいの大きさです。

すっかり目が覚めました。震度6強の地震で、また原子力発電所がやられなければいいのですが、何かあってもすぐに知らせないのが、東電や政府の方針ですから、不安が募ります。夜中の地震で、また津波警報が出ていますから、この寒さの中を必死に高台に上がられている方々の多いと思います。

地震や津波に加えて、目に見えない放射能からも逃れなくてはいけないのは、本当に不安なことです。原発が安全ではないことは、人里離れたところに建設されることでも解りますね。でも、アメリカやロシアと違って日本は狭いのです。放射能の拡散では500キロはあっという間の距離です。チェルノブイリでも700キロも離れたところがもっとも被害が出ました。知らない間に襲われたのです。

日本の気象庁もようやく汚染予想図を出し始めました。でもあくまでも外国向けです。正確な情報を当てないように努力しているようにしか見えません。全国の放射能レベルをみても、最低値を示しているのか、ビルの5階の以上の室内のレベルでしょう。道路は積もった放射能でレベルが高いからです。
# by maxlabo | 2011-04-09 21:29 | 原発人災事故


Thinking out of the Box


by maxlabo

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
地震
津波
原発人災事故
節電

以前の記事

2013年 10月
2012年 12月
2012年 04月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧