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海洋汚染

福島の地震による、放射能漏れ拡大も心配ですが、何よりも大きな懸念は、膨大な量の放射能がそのまま漏れた海洋への汚染です。海洋汚染の実態や植物への汚染が、ようやく文部省からも発表されはじめました。

三重大学准教授の勝川さんのブログサイトがわかりやすく説明されています。

1.水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと

2.核実験時代と311後の魚の汚染を比較してみた

3.水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり

4.あそこの、あの魚は大丈夫ですか?

知れば知るほど怖くなってきます。

空中に放射されて、雨で汚染されたマップは、@nnistarさんのブログから「国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ」です。

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by maxlabo | 2011-08-31 10:24 | 原発人災事故

福島の余震で

5月25日 5時36分 M5.1 震度5弱
6月4日  1時0分 M5.6 震度5弱
7月25日 3時51分 M6.2 震度5弱
7月31日 3時54分 M6.4 震度5強
8月12日 3時22分 M6.0 震度5弱
8月19日 14時36分 M6.8 震度5

東京電力福島第一原子力発電所では、この3ヶ月間でも、震度5以上の余震が続いています。当局や報道機関は、そのたびに被害は無いと行っていますが、本当でしょうか?

ロシアのテレビ局が、それらの余震によって、建物に被害が出て、放射能が直接漏れていると報道しています。



このことをどうして報道しないのでしょう。

追記

この三ヶ月間の埼玉の放射線量の変化です。上記の地震発生時に、値が上がっているのが解ります。
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私の計器だと、あの日は、0.233で約3倍の値を示していました。実際に計るとこのグラフの様な低い値ではありませんが、変化の目安にはなります。
by maxlabo | 2011-08-22 13:49 | 地震

東京に戻ると、、、

7月は、海外出張や関西出張も含めて、東京には一週間もいませんでした。その間、胸の痛みや、喉の違和感はなくなっていました。しかし、東京に戻り、二日ぐらいすると同じ症状が出てきます。胸の痛みと、喉の奥の違和感です。そして、空咳も、、。

空気中の値は、0.095ぐらいまで下がっているのですが、室内は0.147ぐらいの平均で推移しています。雑巾がけをしてもなかなか下がりません。室内の埃全部に満遍なく放射能が溜まっているのでしょう。
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自動運転だから、静かに回っているだけの空気清浄機の前でも、0.119ぐらいですが、強制運転すると、0.215と数値は上がり始めます。

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室内の空気を拡販するからでしょう。内部のフィルターはどうなっているかと言えば、
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0.652とやはり高い値です。ちなみにこの数値ですと、年間5.7ミリシーベルトという高い値です!これでは内部被曝しているでしょう。

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四月からの四ヶ月間での、この部屋の被曝量は、トータルで224μシーベルトです。このままで行けば、年間0.6ミリシーベルトの被曝になります。しかし、この数値には、一番深刻だった三月から四月の数値は含まれていませんし、α波も測れていません。

事態は、まったく解決していないし、どんどん深刻になっていきます。
by maxlabo | 2011-08-15 02:32 | 原発人災事故

子どもの被ばく検査結果を削除


8月11日 5時10分

東京電力・福島第一原子力発電所の事故で、インターネット上で公開されていた福島県の子どもの甲状腺検査の結果について、個人を特定できる可能性があるとして、国の原子力安全委員会が、すべて削除していたことが分かりました。専門家は、「正確な情報提供に逆行する」と指摘しています。

福島第一原発の事故で、国の対策本部は、3月に福島県いわき市などに住む15歳以下の千人余りを対象に、放射性物質が甲状腺に蓄積していないか検査を行い、原子力安全委員会がインターネット上で結果を公開してきました。この中には、いわき市の4歳の子どもが健康への影響は無いとされる、甲状腺に受けた放射線量にして35ミリシーベルトの被ばくをした、とする記述もありました。ところが、詳しい住所が含まれていたことから、原子力安全委員会は、「個人を特定できる可能性がある」として、今月初め、記述をすべて削除しました。しかし、子どもの甲状腺の検査結果は、ほかには一切公表されていないうえ、個人の特定とは関係のない、被ばく線量などの情報まで削除されたことから批判の声があがっています。災害時の情報伝達に詳しい東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授は、「子どもの被ばくに過敏に反応されることを恐れて削除したと言われてもしかたがない。正確な情報提供で対応できるようにしてもらわなければならないのに、逆行するあり方だ」と指摘しています。


これが、安全委員会という名前の隠蔽団体です。犯罪者が警察をやっている、昔の講談でも真っ青な時代錯誤がいつまで続くのでしょう。
by maxlabo | 2011-08-12 09:29 | 原発人災事故

今頃何を言っているんだ!

毎時10シーベルト超の高線量 福島第1原発内で最高値

 東京電力は1日、福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で、毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高線量を測定したと発表した。これまで敷地内で測定した中で最高値で、東電は周辺に作業員が近づかないよう目印を付け、原因の調査に当たる。

 計測器の限界を超えており、正確な線量は不明。10シーベルトを被ばくするとほぼ全員が死亡する。この日は作業員3人が線量を測定したが、被ばく線量は最高で4ミリシーベルトで、計画の10ミリシーベルト以下だった。

 東電によると、高線量が確認されたのは1、2号機の原子炉建屋の間にある主排気筒の底部で、屋外にある非常用ガス処理系配管付近。


毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)! ! !

東電は四ヶ月間、何で隠してきたのでしょうか?

計れなかった超高濃度な場所で、どうやって作業を行ってきたのでしょう?

そしてまだ何を隠しているのでしょう!!

小出先生のお話を聴いてください。





岩手県の牛まで出荷停止。秋になれば、今年なった稲も出荷停止になるでしょう。これが枝野官房長官が、「直ちに影響はない」といった意味なのでしょうか?




農林水産省が放射性物質に対するコメの検査方法について、2回に分けて実施するよう自治体に指示する方針であることが分かりました。

 関係者によりますと、農水省は、今週中にも東日本を中心とする関係自治体にコメの検査方法を指示します。まず、土壌汚染が進んでいる地域を選び、収穫予定を10日程度後に控えたコメに1回目の検査を実施します。最初の検査で幅広い地域をサンプリング調査し、放射性物質の濃度が高い地域を絞り込んだうえで、コメを出荷する前により詳しい2回目の検査を行う予定です。検査の結果、国が定めた暫定規制値である1キロあたり500ベクレルを超える放射性セシウムが検出された地域には、出荷制限を指示します。早場米の収穫が始まる千葉県などは、今週中にも検査を開始するとみられます。

by maxlabo | 2011-08-02 09:00 | 原発人災事故


Thinking out of the Box


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