今頃何を言っているんだ!

毎時10シーベルト超の高線量 福島第1原発内で最高値

 東京電力は1日、福島第1原発1号機と2号機の間の屋外で、毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の高線量を測定したと発表した。これまで敷地内で測定した中で最高値で、東電は周辺に作業員が近づかないよう目印を付け、原因の調査に当たる。

 計測器の限界を超えており、正確な線量は不明。10シーベルトを被ばくするとほぼ全員が死亡する。この日は作業員3人が線量を測定したが、被ばく線量は最高で4ミリシーベルトで、計画の10ミリシーベルト以下だった。

 東電によると、高線量が確認されたのは1、2号機の原子炉建屋の間にある主排気筒の底部で、屋外にある非常用ガス処理系配管付近。


毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)! ! !

東電は四ヶ月間、何で隠してきたのでしょうか?

計れなかった超高濃度な場所で、どうやって作業を行ってきたのでしょう?

そしてまだ何を隠しているのでしょう!!

小出先生のお話を聴いてください。





岩手県の牛まで出荷停止。秋になれば、今年なった稲も出荷停止になるでしょう。これが枝野官房長官が、「直ちに影響はない」といった意味なのでしょうか?




農林水産省が放射性物質に対するコメの検査方法について、2回に分けて実施するよう自治体に指示する方針であることが分かりました。

 関係者によりますと、農水省は、今週中にも東日本を中心とする関係自治体にコメの検査方法を指示します。まず、土壌汚染が進んでいる地域を選び、収穫予定を10日程度後に控えたコメに1回目の検査を実施します。最初の検査で幅広い地域をサンプリング調査し、放射性物質の濃度が高い地域を絞り込んだうえで、コメを出荷する前により詳しい2回目の検査を行う予定です。検査の結果、国が定めた暫定規制値である1キロあたり500ベクレルを超える放射性セシウムが検出された地域には、出荷制限を指示します。早場米の収穫が始まる千葉県などは、今週中にも検査を開始するとみられます。

by maxlabo | 2011-08-02 09:00 | 原発人災事故


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