雨の東京は真っ暗でした。

大阪、京都から東京に戻ってくると、やはり街の暗さ、道路の暗さが異常です。特に幹線道路は、ほとんど街灯(ナトリウム灯)がついていません。雨の日のように見通しが悪いときに、交通の安全を図るために設置されているのです。全部消すなら停電です。節電というなら、せめて一本おきに消したらいかがですか?大通りの灯りを消すと、歩行者用も兼ねていますから、歩道側も真っ暗になります。女性や子供の保安上の問題も大変気になります。

戻ってきたら、コンビニの看板は復帰していました。それだけでも街の活気が戻ってきます。こんなにくらい街で、人々は表に繰り出すでしょうか?風評被害ではなく、国土交通省被害にもなっています。東京の景気対策も大きな復興の手段です。優先順位を間違えてはいけません。政府や東電の大きな過ちを国民に犠牲を負わせるのは筋違いです。

東電の発電量を第三者がチェックする手段は無いのですか?これほど、利用者に被害を与えている以上、IAEAでは無く国内の第三者機関の査察を受け無くてはいけません。

今回の原子力発電所の責任は、所有者の東電ばかりではなく、当然、推進してきた通産省=政府にあります。その政府が、被害を過小評価して、本当の数字を公表しないのは、明らかに犯罪行為です。それを追求しない、出来ないのでは、なんのための三権分立なんでしょうか?


5月28日山口県の周防大島で小出裕章氏の講演です。



お話を噛みしめていただきたいと思います。電気は足りているのです!
by maxlabo | 2011-05-28 20:56 | 節電


Thinking out of the Box


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