4月6日水曜日

今日は穏やかで、昨日と比べるとはるかに暖かい朝です。

昨日と同じ風景ですが、霞が掛かっています。ベランダのレベル0.299は同じ具合です。

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空気中はだいぶ落ち着いて0.095あたりにいるのですが、、、後ろの桜がかわいそうです。

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しかし、吹きだまりのれべるは昨日と変わらないかの6.282、少しだけ上がっているような、、、

この黄色の砂は、黄砂と花粉と排気ガスと放射能物質です!

半減期の短いヨウ素ではなくセシウムが舞っているからでしょう。

早く雨がふってほしいのですが。

雨が降ると、下水に流れ、最終的には下水処理場に行きます。

そこで沈殿され最後は、泥は絞られ、加熱されてペレット状になります。

自治体ではその値を是非計って公表して欲しいです。

でも屋上だけではなく公園の砂場も同じようなレベルなのでしょうね、、、。

6.28をこのままの値で一年間被爆すると、6.28×24時間×365=55ミリシーベルトです。

その値は、下記の表を参照すると、、、




放射線量の大きさに対する人体の影響

単位はミリシーベルト (mSv)。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト。

実効線量内訳
0.05     原子力発電所の事業所境界での1年間の線量。
0.1 - 0.3   胸部X線撮影。
1       一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)。#被曝の対策を参照。放射線業務につく人(放射線業務従事者)(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい放射線の限度。
2       放射線業務従事者(妊娠中の女子に限る)が妊娠を知ったときから出産までにさらされてよい腹部表面の放射線の限度。
2.4       一年間に自然環境から人が受ける放射線の世界平均。
4       胃のX線撮影。
5      放射線業務従事者(妊娠可能な女子に限る)が法定の3か月間にさらされてよい放射線の限度。
7 - 20    X線CTによる撮像。

50     放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1年間にさらされてよい放射線の限度。

100     人間の健康に影響が出ると証明されている放射線量の最低値(これ以下の放射線量についての健康被害は長期的なものを含めて一切証明されていない)。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が法定の5年間にさらされてよい放射線の限度。放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度。妊娠可能な女子には緊急作業が認められていない。
250     白血球の減少。(一度にまとめて受けた場合、以下同じ)福島第一原子力発電所事故の処理にあたる放射線業務従事者(妊娠可能な女子を除く)が1回の緊急作業でさらされてよいと特例で定められている放射線の限度。
500    リンパ球の減少。
1,000   急性放射線障害。悪心(吐き気)、嘔吐など。水晶体混濁。
2,000   出血、脱毛など。5%の人が死亡する。

3,000 - 5,000  50%の人が死亡する。(人体局所の被曝については3,000 : 脱毛、4,000 : 永久不妊、5,000 : 白内障、皮膚の紅斑)[11]
7,000 - 10,000  99%の人が死亡する。

by maxlabo | 2011-04-06 06:54 | 原発人災事故


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