つらい日々

大地震・大津波・死者行方不明者が数万人規模・原発崩壊・大量の避難民・首都圏停電・電車の運休・東北の壊滅的被害に依る部品の供給不能・まったく指導力のない首相・能力のない閣僚・この国難の非常時に協力しない野党・相変わらずの保身最優先の官僚・子役人・大企業の首切り・下請けへの差別・被災も影響もないのに都市圏での買い占め・ペットボトルとトイレットペーパー騒ぎ・毎日顔色が悪くなるNHKの解説者・原発御用学者の大罪・喉元過ぎればすぐに始まる低脳番組・現地での取材もしないマスコミ・いまだ全容もつかめていない被害の大きさ・海外からの日本への不信・日本神話の崩壊・海外観光客の激減・長期的な節電対策・サマータイムではなく一年中一時間早くするべき時差・何度も述べた周波数と電圧の貿易障壁・・・・・・

10万人体制で捜索・救助活動をされている自衛隊・消防・警察・各自治体の職員・ボランティアの勇士達の努力に感謝しています。東北自動車道の驚異的な復旧と一般自動車の通行が始まったので、この週末は沢山のボランティアが助けに行くことでしょう。復興需要が始まる前に大不況が来ます。今回は被害がなかった西日本側の支援と協力が欠かせません。それに東南海大地震はすぐそこまで迫っていると見るのが妥当でしょう。その対策を今こそしなければなりません。想定外という言葉は禁句です。

目の前で起こっても認めようとしないのが、人間の自衛本能ですが、目の前を大津波が襲ってきても行動に移せないのも人間の習性です。一番大事な想像力が、現在の政権には全くないように思えます。大臣の器でない人がなっているのも、それ以前の政権の結果です。

挙党一致した救国内閣を作り、民間から優秀な人材を登用して事に当たらなければ、日本の明日はないとさえいえましょう。戦時下の体制です。その提案が野党側から無いのが不思議です。地方選挙をしているばあいではないのです。近い将来やらなければならないのは国政選挙です。在日米軍の協力・大臣は一度も行かないけれどアメリカのルース大使は現地で子供達を抱きしめ涙を流してくださいました。どんどん、東京から逃げているヨーロッパの大使とは格段の差があります。その在日米軍も原発から半径50キロ以内は活動禁止地帯になっています。

今日をどう安全に活きていくかを問われています。若い世代の人はお子さんや将来性を考えると、やはり60Hz管内(西日本側)に行かれることを奨めます。日本海を台湾坊主が進んでくる日までに移らないと大変な被害が、東北関東地方を襲うことになります。台風の大雨が放射能を少しでも流してくれることを祈るしかないのです。そして、海の汚染が拡がり、魚が食べられなくなります。世界的に魚の価格が高騰して、日本たたきが始まるでしょう。正しい情報は芯をしていないからです。日本国民はだませても、海外からの日本不信は高まります。この責任は、原子力事業を安全・安心と行ってきた政府・通産省 原子力安全・保安院(いかがわしさは審議官のカツラに象徴されています)が追わなければなりません。東電という私企業のとれる責任範囲ではないからです。もちろん、東電の犯した罪は厳格に裁かれなければなりません。

しかし個人的には、これらが一丸となって押し寄せてくるから辛いのではなく、辛いのは今がピークの花粉症です。特に昨日今日は、最悪です。いつもなら桜の咲く日を指折り舞っている季節ですが、心の平安が訪れなくては、お花見どころではない状況ですね。
by maxlabo | 2011-03-26 13:43 | 原発人災事故


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